草津の歴史に触れる!温泉に来たら立ち寄りたいスポット3選

草津といえば日本三名泉にも数えられる温泉です!実は草津温泉を発見したという話は、はるか昔の古墳時代までさかのぼります。そんな歴史ある草津温泉の、歴史の一端に触れることができるスポットをご紹介します!

 

1:草津穴守稲荷神社

1910年頃、東京・羽田の穴守稲荷から分霊勧請された神社です。西の河原公園の周辺に位置しています。石段にずらっと並んだ朱色の鳥居が印象的で、雰囲気があります。境内にある砂は「招福の砂」と言われ、持ち帰って自宅や職場に撒けば、ご利益を受けられます。

 

2:白根神社

草津の地を見守りながらひっそりとたたずむ神社です。草津温泉を発見したとされる日本武尊(やまとかけるのみこと)が祀られています。草津温泉の温泉街の中心にある湯畑から少し北へ入った場所に参道の入口があるので、温泉に向かいがてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

3:光泉寺

草津で道に迷った高僧が、神仙に導かれるままこの地に辿り着きました。そこで病人のために祈祷したところ、なんと万病に効く霊泉が湧き出しました。その後、病気を治してくれる神様である、薬師如来を祀るために建てられたのがこのお寺です。ここでお参りをしてから温泉を巡れば、効果も倍増するかもしれませんね!

また、ここでは制作から300年経過後に日の目を見た「遅咲き如来」を見ることもできますよ!

 

まとめ

 いかがでしたか?草津温泉に行くなら、温泉を巡るのもいいのですが、そのルーツを知ってから温泉につかるのも趣があって、また一味違った旅行になりますよ!

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